光を増やす、魔法のようなモノ
雨ですね~。
こんな日はパソコンでできる仕事をゆっくりと。
そんなわけで、ぶどうに使える補助資材を検討しています。
その中でも、今年使いたいのがコレ。

デュポン タイベック400WP
赤系ぶどうを着色させるために必要なことは?
それは、、、光です!とにかく、光を房に当てることが大事!
なので、こいつを敷設して光の量を増やしちゃおう!というわけですね~
う~ん。ないすあいでぃあ。
でもでも、周辺農家で使っている人は見たことないよ?なんでかな~?
もちろん理由があるわけで。
理由①「値段が高いよ、お高いよ。」
100mで2万円以上します。数年前より3割も価格が上昇。もし、イノハラぶどう園の全面に敷設すると100万円かかります。わーお。
理由②「汚れるよ。汚れたら効果がなくなるよ。」
外に敷設するので当然汚れます。2年も使うとほとんど効果が、、、
なので、2年に1回買いなおしです。わーお。
理由③「敷設。重労働だよ。」
全面に敷設するときは、このシートが4km分必要になります。しかも、敷くだけでは風で飛んでしまうのでピンでとめる必要が。もちろん、シーズンが終わったらピンを抜いて回収します!わーお。
そんなわけで、効果があるとわかっていてもなかなか手を出しづらい資材なのです。
ですが、赤系ぶどうはブドウの中でも最もおいしいぶどう。(ワタシ基準)
様々な苦労を乗り越えてでも、ベストを尽くしたい。
そんなわけで、今年からこの資材を試験的に導入することにしました。パチパチ。
おいしいぶどうにまた一歩!
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