収穫後のいろいろと今年の反省④
ぶどうの収穫後って何してるの?って思いません?
栽培している時は〇日かけて誘引して!〇日かけて摘粒して!
と、大忙しです。
んじゃ、収穫後は?
収穫後は2時間であれして、1時間でこれして。
というような、短い時間でこまごまと色んな仕事があります。
販売所片づけたり、、
機械の整備したり、、
資材の在庫確認したり。
ほんといろいろです。
その中でも今週は冬の剪定に向けた予備剪定をやりました。

冬の仕事である”剪定”
この作業は果樹栽培にとってかなり重要な樹の勢いを決める作業です。
本来ならゆっくりやりたいところですが、、
そんなにゆっくりできない事情が富山県にはあります。
そうです。富山県には雪が降るんです。
ぶどうの葉っぱが落ちるのが12月初旬。
雪が積もるのが12月中旬。
雪が積もる前に剪定できないと、、、
最悪、ぶどう棚がつぶれてしまうことも。
そんなわけで、剪定を効率よく!素早く!やるために、予備的な剪定を今の時期にしています。
これが終われば、あとは葉っぱが落ちるのを待つばかり。
次年度の計画を立てながら葉っぱが落ちるのを眺めます。
今年の反省④ぶどう狩り
今年初めてプレ的に実施したぶどう狩り。
終わってみれば100組、400名以上の方にご参加いただき大盛況で終えることができました。
感謝感謝です。
しかしながら、反省しなければいけない点もいくつか。
まず一つ目。予約枠の開放が遅すぎる問題。
今年は初めての開催だったので、来園者の方がどれくらいぶどうを食べるかわかりませんでした。
なので、予約枠を開放するのも手探り状態。
「ん~、たくさん食べるだろうから、予約枠は少な目で!」
「あれ!?思ったよりぶどうが減らない!もっと開けよう!」
「今度は予約が埋まらない!?なんで!?」
と、てんやわんや。
予約したいのに、枠がなくて予約できなかった方もいらっしゃったのではないでしょうか?
ご迷惑おかけしました、、
二つ目、多品種を収穫できない問題
当園はChoiceを合言葉に、自身にあったぶどうを探してほしい!という思いを持っています。
ですが、今年のぶどう狩りは食べ放題が2品種のみ。
冷やしぶどうも提供してたので最大5品種食べられるとはいえ、ちょっと物足りない。
実はこのぶどう狩り。実施を決めたのが8月ごろでして、、、
ほとんど思い付きの見切り発車でスタートしています。
なので狩れるのも2品種のみ。
ちょっと物足りない。
他にもいろいろと至らない点が、、
次年度はしっかり準備して、多品種を狩ることができるようにします。
リース作り体験
こちらは販売しながら思いついて実施しました。
結果、私は楽しかったですし、参加者の方も楽しんでいただけました。(多分、、そのはず、、)
ただ、準備不足なのか、宣伝が足りなかったからなのか。
ご参加いただいた方は少数でした。
こちらは来年実施するか、、、
ちょっと未定です。
あなたの推しぶどうをChoice!
イノハラぶどう園で一番好きなぶどうを見つけてください!
スタッフ募集ページはこちら→スタッフ募集
直売情報はこちら→ぶどう直売
ぶどう体験の情報はこちら→ぶどう体験
ジュースやジェラートについてはこちら→キッチンメニュー
品種紹介はこちら→スンゴク詳しい品種紹介


コメント