生きているフォトスポット

生きてるフォトスポット完成!

イノハラぶどう園には、

「生きていて」
「甘くて」
「季節ごとに姿を変える」

そんなフォトスポットがあります。

普通のフォトスポットとの違いは、
撮るたびに景色が変わること。

春と夏で違う。
夏と秋で違う。
そして毎年少しずつ違う。

生き物だから当たり前なんですが、
それがなんだか面白いんです。


ぶどう園の看板は顔はめパネル

イノハラぶどう園の看板。

実は、ただの看板ではありません。

ぶどうの部分に穴が開いています。

そう。

顔はめパネルです。

しかも穴は3つ。

つまり——

最大3人までぶどうになれます。

親子でぶどう。

兄弟でぶどう。

友達同士でぶどう。

もちろん看板の横にもスペースがあるので、
4人でも5人でも撮影できます。

なかなかこだわりの看板です。


その後ろには……

そして、この看板の本当の主役は後ろにいます。

看板の裏側へ回ると——

なんと、

ぶどうの壁。

葉っぱが茂り、
実がなり、
季節によって色を変える。

まさに、

「生きていて」
「甘くて」
「季節ごとに変化する」

フォトスポットです。


品種はベリーA

この壁を作っている品種は、

ベリーA。

昔ながらのぶどうですが、
樹勢が強くて葉っぱも元気。

フォトスポットとしても優秀です。

夏は青々。

収穫期には紫色の実がたくさん。

そして秋には——

紅葉。

ぶどうの葉っぱは紅葉すると、
赤や黄色に色づきます。

うまく色づいた年は、
ちょっとした秋の名所みたいになります。

今年はどんな表情を見せてくれるでしょうか。


実は裏技があります

ここだけの話です。

本当にここだけ。

実は——

「イノハラぶどう園感」を消せます。

看板の裏側に回ると、
そこにあるのはぶどうの壁だけ。

看板は写りません。

つまり、

ぶどうだけを背景にした写真が撮れる。

友達同士でも、
家族でも、
カップルでも。

「あれ?ここどこ?」

みたいな写真になります。

でもこれは内緒です。

園主との約束です。


ぜひ成長を見に来てください

イノハラぶどう園の直売は
8月中旬から10月ごろまで。

でも、このフォトスポットは一年中成長しています。

もちろん、
ぶどう棚の中へ勝手に入ることはご遠慮いただいていますが、

看板周辺はいつでもウェルカム。

「今のぶどうってどんな感じかな?」

そんな気持ちで見に来ていただけたら嬉しいです。


実は、今がジャストタイム!

そして最後に。

実は今——

撮影するならかなりおすすめの時期です。

理由は、

ちっちゃなぶどうの赤ちゃん。

今しか見られないサイズの実が、
たくさんぶら下がっています。

収穫期の立派なぶどうもいいですが、

「これがあのぶどうになるの!?」

という驚きがあるのは今だけ。

毎年見ている私でも、
この時期のぶどうを見ると少しワクワクします。

生きていて、
甘くて、
季節ごとに変化するフォトスポット。

ぜひ今の姿を見に来てください。

スタッフ募集ページはこちら→スタッフ募集
直売情報はこちら→ぶどう直売
ぶどう体験の情報はこちら→ぶどう体験
ジュースやジェラートについてはこちら→キッチンメニュー
品種紹介はこちら→スンゴク詳しい品種紹介

コメント